中学英語で大丈夫!英会話上達は基本の反復がカギ

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口に出さなきゃ会話にならない!発音練習で自信をつけましょう

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耳に入ってきたままを発音する

国民性の問題なのか、日本人は発音練習や音読を恥ずかしがる傾向にあります。
言語を習得する上で声に出すことは最も大切ですので、羞恥心を捨てて練習してください。

中学校時代に、読めない単語にカタカナをふってはいけないと教えられた人もいるかと思います。
耳で聞いて頭で覚えるのがベストですが、なかなか覚えられないならメモしても構いません。
自分にとって最も効率のいいやり方で勉強をすすめていくのが、一番いい方法です。

ただカタカナをふる際には、なるべく発音に忠実に書くようにしてください。
「トマト」なら「トメィトゥ」というように、多少大げさなくらいが楽しんで覚えられます。
余裕が出てきたら発音記号も一緒に書いておくと、辞典で調べたときにすぐ発音できるようになります。

ネイティブ目指して一文をよどみなく

単語一つ一つを丁寧に発音することも大事ですが、最終目標は一文をスラスラ言えるようになることです。
英語は単語同士がつながって聞き取りにくく、それが日本人にとって悩みのタネとなっています。

簡単な文章からで構いませんので、流れるように言えるまで抑揚をつけてくりかえし練習しましょう。
最初は一語ずつ分けて発音してから徐々につなげるようにすると、仕組みを身体で覚えていきます。
言葉のつながりには法則がありますので、それさえわかれば流暢に話せるようになっていきます。

自分で話すことも大切ですが、聞けるようにならなければ会話ができるようにはなりません。
つなげて話す決まりを理解し滑らかに言えるようになったら、様々な英文を聞いてみましょう。
海外の映画や洋楽など、耳に入ってくる英語を聞き取る練習をするだけで英会話は上達していきます。