中学英語で大丈夫!英会話上達は基本の反復がカギ

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二語文から少しずつ単語をつなげていく方法

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意味や用法の多い動詞をチェック

文の成分の核となるのは主語と述語で、主語は名詞、述語は動詞で成り立っています。
名詞は比較的頭に入りやすいので、まずは動詞に重点を置いて覚えていくようにしましょう。

英語では、一つの動詞が様々な意味や役割を持っています。
特に便利であり厄介でもあるのが、takeやhaveなど何通りも用法があるものです。
覚えてしまえばこれほど使い勝手の良い単語はありませんので、優先してマスターしてください。

そしてそれ以上に重要なのが、中学英語で最初に習うbe動詞です。
be動詞は進行形や受動態を作る上で必要ですし、疑問文では文頭にもってきます。
現役時代に英語が苦手でbe動詞に悩まされた人は、改めて勉強し直すいい機会と思って頑張ってください。

細かいニュアンスをつけるなら助動詞

実際の日本語の会話でも、「~だろう」「~かもしれない」という表現がよく使われます。
会話がよりいきいきとするのは、助動詞によるところがかなり多いと言えます。

そして助動詞も、複数の意味を持つものがほとんどですので確認してみてください。
例えば未来形に使うwillは、自分の意志を表す場合にも使われています。
また可能を表すcanは、許可の意味も持ち合わせています。

助動詞の過去形がそのまま過去を表しているわけではないという点にも、気をつけておいてください。
特にwouldやcouldなどは、会話では丁寧な表現として使用されることの方が多いです。
英会話には他にも助動詞を使った独特の言い回しがありますので、機会があればチェックしてみましょう。