中学英語で大丈夫!英会話上達は基本の反復がカギ

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英語で会話したいなら中学英語の見直しから始めましょう

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時制を意識するのが最重要事項

時制は、動作と時間との関係を表す非常に大切な文法要素です。
英語は日本語に比べて時制に対して非常に敏感ですので、特に注意が必要になります。

まずは、現在・過去・未来の表現を正確に思い出すところからはじめます。
特に現在形は、heやitなどの三人称単数の場合に動詞の形がかわりますので気をつけてください。
それを復習したら次は、進行形や完了形を少しずつ見直ししていけばよいでしょう。

練習方法としては、一つの文を様々な時制に置きかえて表現してみるのがわかりやすいです。
例えば「私は本を読む」という単純な現在形の文を、過去形や進行形に変えてみます。
慣れてきたら、時や場所を表す言葉をつけ足していくようにすると表現の幅が広がります。

否定文や疑問詞を使った疑問文の確認

どの言語でも人と会話する上で欠かせないのが、自分の意志表示と相手への質問です。
否定文と疑問文がなければ会話が弾みませんので、しっかりとおさらいしてください。

否定文には、notやnoなどを使う単純なものから否定表現とよばれるものまで様々あります。
手始めに、don'tやisn'tなどの基本的な否定文を完璧にしておいてください。
あるいは「好き」の反対は「嫌い」というように、反対の意味を持つ単語を使っても構いません。

疑問文は、イエスノーをたずねる程度であれば語尾を上げて発音してごまかすことも可能です。
しかし時や場所をたずねる場合には、いわゆる5W1Hと呼ばれる疑問詞が必要になります。
疑問文は平叙文と語順が変わりますので、正しい順番をチェックしておきましょう。