中学の英語を見直せば、英会話はぐっと上達する!

中学英語で大丈夫!英会話上達は基本の反復がカギ

まずは基本的な文法から思い出してみる

日常的な英会話は、中学時代に習った英語の内容で足りるというのはよく耳にする話です。
しかし全ての日本人が義務教育で英語を学んだにもかかわらず、話せない人がほとんどという状況です。
読み書きはなんとなくできても、会話となるとからっきしという大人が日本にはあふれています。

原因としてまず考えられるのは、英語で会話をする機会に恵まれていないということです。
話せるようになりたいとぼんやりと感じていても、使う場面がないからとあきらめてしまいがちです。
そのため現在は、会話表現を重視した英語の授業が小学校のうちから行われています。
とはいえ子どもたちも、卒業後に英語を話す場面がなければやがて会話できなくなってしまいます。
多くの労力を英会話の学習に費やしても、これでは時間がもったいないとしか言いようがありません。

では、大人になってから中学英語を見直しても無駄なのかというと、そうではありません。
英会話に必要な基本的な内容は、中学で学んだ英語にほとんど含まれています。
必要なのは、英会話として成立するように何度も練習しようという意志と姿勢です。
ただ見直すだけではなく、具体的な場面をイメージして練習すれば必ず英会話は上達します。

そこでこのサイトでは、英会話の上達に向けて、英文法・英単語・英語独特の発音の三つに分けて、それぞれの効果的な勉強方法を提示していきます。
様々なシチュエーションを想定し、自分がスラスラと英語で会話する姿をイメージしながら、少しずつでも確実に身に付けていきましょう!